3D技術活用セミナー「3Dデジタルツール活用の最前線」[2月3日(金)]

 3Dプリンタ(Additive Manufacturing:AM)、3Dスキャナなど3Dツールの普及により、多様なユーザニーズに対応したものづくりの隆盛が期待されています。一方、3Dツールを活用するためには、これらツールの特徴を理解し、また既存の生産技術や設計・モデリング技術との融合が重要となります。

  3D技術活用セミナー平成28年度第4回では、3Dプリンタ・3D-CAD・3Dスキャナなどの3Dデジタルツールを活用したものづくりの最前線と事例をご紹介いたします。

日 時 : 平成29年 2月3日(金) 13:30~16:30
場 所 : 京都府産業支援センター 5階 研修室

 

内 容 「3Dデジタルツール活用の最前線

◆講 演

  「3Dデジタルツールを活用したものづくりとビジネスの最前線」

    株式会社 ケイズデザインラボ  代表取締役  原 雄司 氏

 3Dプリンタをはじめとする3Dデジタルツールを活用したものづくりを取り巻く環境はこの数年で大きく変化し続けてきました。熱狂的なブームの一方、装置の機能の向上やソフトウェアの進化、また素材の発展など、活用範囲を飛躍的に拡大させる研究開発が進められています。そうした時代の世界での最前線の市場の分析と、現状の課題や可能性をご紹介します。

◆講 演

  「手仕事と3Dデジタル技術を融合した“未来工芸”」

    株式会社 雪花  代表取締役社長  上町 達也 氏

地場で培われた工芸技術と3D-CADを掛け合わせたプロダクトデザインに取り組む株式会社雪花。切削加工機やモデリングツールFreeform、3D-CADをフル活用した製作事例をご紹介しながら、新しい時代のものづくり手法についてお話します。

◆ディスカッション

 

定 員

   60名(先着順)

 

参加費

   無 料

 

申込方法

   WEBからのお申し込みはこちら   

   または、こちらから「参加申込書(Word形式:202KB)」をダウンロードし
   必要事項を記入のうえメールまたはFAXでお申込みください。
   

申込み・問い合わせ先は、
京都府中小企業技術センター 基盤技術課 
TEL 075-315-8633 FAX 075-315-9497
E-mail mit09@mtc.pref.kyoto.lg.jp