京都府中小企業技術センター
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設備貸与制度

京都産業21が設備投資を応援します!

 

 企業の方が必要な設備を導入しようとされる時、希望される設備を財団が代わってメーカーやディーラーから購入して、その設備を長期かつ低利で割賦販売またはリースする制度です。→拡大

 

 
割賦販売とリース、どちらにしますか?

それぞれの特徴をご理解のうえ、皆様に合った方をお選びください。 →拡大

 
 
お客様の声新工場が稼働、新しい設備導入で品質と生産効率を追求
写真:代表取締役 田中稲生 氏

有限会社田中ステンレス
代表取締役 田中稲生 氏

住所 宇治市槙島町三十五3番地8
TEL 0774-22-4702
FAX 0774-24-1318
URL http://www.tanaka-stainless.com
業種 建築金物部品および機械金属加工部品の製造

 

 
● 御社の事業内容をお聞かせ下さい。
 当社は昭和43年創業で、建築金物部品の切削加工と機械金属部品加工を行っています。建築金物部品は約300種類あり、95%がステンレス製の丁番部品(丁番の中芯・儀星)です。

 また、機械金属部品加工は、主に医療機器部品、半導体製造装置のフレーム、工作機械の工具取付ホルダーなど極めて高い精度が要求される部品を生産しています。この分野に注力した事業展開のため、今年6月、3箇所に分散していた工場をまとめ、新工場を建設し新しく稼働しました。

● 設備貸与制度を利用されて、いかがですか。
 財団とのお付き合いは約20年ほどになり、緊密になりましたのは約10年前からです。設備貸与制度を積極的に活用し、これまでに8回ほどお世話になっています。

 財団職員の方からさまざまな情報やアドバイスをいただいていますので、事業の節目の設備導入は貸与制度の活用をはじめに検討するようにしています。最近ではマシニングセンターや製品の品質チェック用の三次元測定器、そして今回、自動旋盤(両端加工機)を導入いたしました。時代にあわせて設備の更新は必要不可欠と考えています。

● 今後の事業展開について、お聞かせください。
 新しい設備も導入しましたので、生産性を上げなければなりません。また、短納期に対応できる体制をつくり、新規の受注に積極的に取り組むことができる余力をもたなくてはと思っています。売上拡大指向ではなく、現状の設備で効率を追求することが先決だと考えています。

 また、独自技術の向上を視野に入れた人材育成が不可欠と考えています。社員一人ひとりが創意工夫をし、よりレベルの高い技術にチャレンジしてほしいのです。

 「品質・納期を第一にお客さまのニーズにあわせ、“丁寧”かつ“迅速”に対応できるように日々努力していくこと」という会社の方針を社員全員が実践していくことで、明日がひらけるものと確信しています。

写真:有限会社田中ステンレス

 
【お申し込み・
お問い合せ先】
(財)京都産業21 産業振興部
設備導入支援グループ
TEL:075-315-8591 FAX:075-315-9240
E-mail:setubi@ki21.jp
 

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